一番安いBTOメーカーはマウスコンピューター

パソコンを買う上で価格比較はとても大切です。同じパーツを搭載しているなら、基本的に性能が同じわけですから、少しでも安いものを購入したほうがお得だからです。「少しでも安い」といってもパソコン自体が高額で、例えば、とあるBTOメーカーで15万円で販売されているパソコンが、別のBTOメーカーでは13万円だったりします。2万円も節約できると考えると、金額の大きさに気付くのではないでしょうか。では一体どのBTOメーカーが安いのでしょうか。

人気のBTOメーカーはいくつもあります。個人向けが中心のドスパラ、マウスコンピューター、サイコム、フェイス、レイン、ツクモなどは有名ですね。あとは法人向けが中心のHP、デルなども候補に入れましょう。ではどういうパソコンを価格比較の対象にするかを考えてみると、今だとBTOパソコンとして人気のゲームパソコンが有力です。実際、BTOメーカーの売上の多くはゲームパソコンだそうです。だから売れ筋上位のミドルスペックゲームパソコンの価格を比較してみることにします。

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できるだけ公平に比較できるように以下のスペックをパソコンを比較します。

CPU:Core i7-4790
メモリ:8GB
グラフィックカード:GeForce GTX760

どのBTOメーカーでもこのパーツ構成が大人気です。スペックの割に安いと評判です。なお、セール価格は参考にせず、通常価格の数値を比較します。ただしBTOパソコンの価格は常に変動するものです。この文章を書いている時点での価格なので注意してください。

ドスパラ:123,980円
マウスコンピュータ:99,800円
フェイス:119,800円
レイン:該当なし
サイコム:144,410円
ツクモ:112,800円

マウスコンピューターが圧倒的な安さです。他のは最低でも11万円台です。10万円台がないのに、マウスコンピューターのBTOパソコンだけは10万円未満です。今回調査したモデル以外にも比較してみたのですが、比較的安い価格帯のゲームパソコンはどれもマウスコンピューターは最安でした。つまりできるだけ安いBTOパソコンを買いたいと思っている方はマウスコンピューターを選んでおけば大丈夫です。実際に自分で調べてみてわかりましたが、本当に評判通りの安さでした。